団体概要
ヤマックル・アグロフォレストリーとは
ヤマックル・アグロフォレストリーは、放置竹林や里山に人の手を入れ、自然が本来持つ循環を取り戻す活動を行っています。
切る、燃やす、整える。
一見すると地味な作業の積み重ねですが、そこには森を守り、地域をつなぎ、次の世代へ里山を手渡すための大切な仕事があります。
手入れが行き届かなくなった竹林や森は、やがて光を失い、生きものの居場所も失われていきます。
私たちは、里山に再び光と風を通し、土を育て、水を守り、地域とともに息づく森へと再生していくことを目指しています。
自然と向き合い、仲間と汗をかき、里山を「生きた場所」として未来へつなぐ。
それが、ヤマックルの活動です。
設立者の白井と宮下は、2023年から紀美野町に暮らし始めました。
自分体が癒され、楽しんでいる豊かな森や川のある風景を守り、そこから生業にもつなげたいと、仲間を募って活動することにしました。
ヤマックル・アグロフォレストリーは、紀美野町および近隣の里山及び耕作放棄地を再活用したコミュニティビジネスに取り組む人(移住者・先住者・関係人口)を増やし、自然資源の地域内循環と掲載効果を生むことを目指します。