2025/11/22(土)は、ヤマックル・アグロフォレストリーの第6回竹林整備でした。参加者は5名。
うちお二人は、昨年度も複数回参加された親子でした。
私たちの活動も試行錯誤を経て、だいぶ体系化されて来ました。笹の葉がある梢側部分と根元側は完全に分離して保管。また、孟宗竹は太すぎるため、根本部分は14cmを超えるものを挿入した場合、粉砕口が長さ14cmを基準とする竹チッパーには負荷がかかるため、太い竹は竹炭として製造することに。
今回の施業では、伐倒した竹を梢側部分、竿部分は14cm以上と14cm以下の3種類に玉切りして分離保管しました。こうすることによって、後工程が格段に楽ちんになります。
これをバックホーによる作業道づくりと合わせて実施することにより、効果的な施業が可能になります。
今回ご参加された親子はこのあたりの工程を理解しながら作業して頂いたので、とてもスムーズに作業が出来ました。ありがたいです。